歓喜天日記

私の持つ"喜"をここに記します。

今時SNSもまともに楽しめないのは、時代のお荷物です。




チェイス!私は篠野ではありません。嘘です。


今日は煽り全開の記事です。
てことでトピックですよい。


皆様、SNS楽しんでいますか?




私は滅茶苦茶楽しんでいます。

ツイッターのアカウントは趣味ごとに作ってるから
なんだかんだ5個以上あるし、合計フォロワーだと1500人くらいかな。合計かよ。全く威張れません。



見たくないものも見ちゃうからSNS嫌い



んでね、この間、と言いますか、私の知人にこういう人がいます。


「インスタもツイッターもやってない。見たくない情報まで目に入ってうざいから。」


お~いおいおいwなんじゃそらw子供かいw


その程度の取捨選択もできないのか



どの情報が明らかに間違っていて、
どの情報が明らかに正しいかなんて、
さすがに分かりませんか?
身にならない教材、営業鵜呑みにして買ってます?
もしかして高い壺買わされたこと、怒ってます?


今の時代ではお荷物ですよ。



自分で欲しい情報を取捨選択できないことを
SNSや情報社会のせいにして丸ごと遮断してしまうアクションを取ってしまうのは選択としては×です。
ドストエフスキーも言ってる。罪と罰って。

ホラー映画見たくなければ映画館行かなきゃいいじゃん理論ですか。
ハンバーグに添えられたニンジン、一生食べないつもり?


リアルが充実とかでは最早ない。



「いいもん!SNS見なくても人生楽しいから」

って言いました?


それ、時代遅れですよ


知ってる?もう仮想空間で働ける時代なんですよ。

アバターで、ニックネームで金稼げるんですよ。

私だって篠野としてここでペラペララと舌を転がして喋っているわけなのだから。

顔がどうだとか、名前がどうだとか、重要じゃなくなってきているんですよね。

てことは、仕事における価値に
「誰がしたか」という要素が
どんどん薄れていっている。これに気づいていますか?

それが美徳とされているのは今や職人のモノづくりくらい。
時代に逆行しているからこそのロマンではあるかもしれませんね。

その仕事、AIでも出来ません?
否定できる仕事に就いてます?


このブログをAIが自動で執筆していないって、
誰か、言い切れる?




私!(大声)



現実と仮想の境界線がこれからどんどん曖昧になってくると思います。

テクノロジーは秒読みで更新され続けていますよ。

2045年問題って知ってる?



知ってます?知らない人は調べて下さい。


ていうか数年前に自分で調べた時、2046年だったはずなんだけど、1年早まってない?歌にもしたことあるから確かなはずなんだけど…。


シンギュラリティとも呼ばれるんですけど、
特異点ってやつかもね。


人間が作ったAIが、さらに賢いAIを生み出すようになって、人間がどんどん置いてけぼりになってしまうタイミングが2045年って言われています。これで起こる諸問題が2045年問題ってこと。



数年前にあったもんね、
マイクロソフトだかFacebook(現在はMeta)だかが、
AIどうしで会話をさせたら数分で人間に理解できない言葉で会話をしだして焦って壊したって話。



もうそこまで来てるのよ。

人類が仮想現実で生きだしたらどうするつもり?



すべての価値観が覆されて、
現実よりも仮想空間の方が比重が大きくなってきて、
みーんな仮想現実で生きてるような時代になっても、
(これは確実に来る)
そうやって情報社会の仲間に入らないつもり?

取捨選択の能力というのは必須です。
さすがに物心ついてきたなら学習するでしょう。
こうやって検索したらヤバいグロ画像出てくるな、とか。
こうやって検索したら民度の低い人種のツイートがヒットするな~とか、もう学習したでしょ。
なぜその程度のことも避けられないのでしょうか。
避けられないんじゃなくて、本当は見たいんでしょ?

ほら、SNS嫌いとか言って、ツイッター開いてるじゃん。





え?リアルが充実しているからほっとけ?


出、出~~~!!論破済忘却後無意味論争再提出奴~~!!


おっと、太古のツイッター構文を引っ張り出してきてしまいました。



そう言っといて結局ツイッター見たりインスタ見たりしてるのが一番ダサいよ。


往生際が悪いよ。言いなよ。私も情報社会の一員に混ぜてください、って。





では、最後にまとめを吐き捨てて終わりたいと思います。





貰えるものは金だろうが愛だろうが情報だろうが、貰っとけ。







煽り耐性の無い皆様の気分を害してしまい、大変申し訳ありませんでした。(まだ煽ってる)




ちなみに私はSNSをやってない異性が好きです。




おしまい。