歓喜天日記

私の持つ"喜"をここに記します。

古着屋で買い物をすることを「お世話になる」と言いがち。




という大喜利ですか?


いいえ、事実です。


この間、例に漏れず静岡県沼津市にある「SAVERS(セイバーズ)」で、
朝から古着をディグってたらさ、

※古着を探すことを「ディグる(DIG:掘るという意味)」と言います。
レコードショップでレコードを探す行為も「ディグる」と言いますね。
地面を掘るような動作から付けられたらしいです。
古着屋も、宝探し的な意味ではディグってるよね。
ハンガーをひたすらにね。


それはさておき、セイバーズでね、
若者二人組がさ、

「いやマジで俺らココにお世話になりすぎっしょw」と言ってたんですよ。

それを聞いた篠野「わかる」







マジでわかる。
友達になってくれ。



実際、古着を好きになった恩恵として色々あるけど、
総括して言うなら、

”安価でたくさん服を手に入れることができるからコーディネートを冒険しやすくなる、という楽しさ”

だと思うんです。



おかげさまで、私の好きなモノに囲まれている部屋にも、

古着が場所を取ってきたってわけです。



目に留まるところにお気に入りのダックジャケットとかかけておきたいのよ。




古着屋みたいなお部屋にしたいでごわすぜ…





私や、古着が好きな人たちは、みんな、

これからも、古着屋に「お世話になっていく」のでしょうね。




なんかアダルトビデオを見てる男みたいだね。お世話になってるとか。(最低のオチ)



おしまい。