歓喜天倶楽部

歓喜天倶楽部

日本一多趣味のテキストライター篠野が魅せる。日本一多趣味なブログ。

ぜんぶ、つながっている。





こんにちは。


最近、と言うか、今朝(いつの話やねん)思ったんです。


全部繋がってんなあって。





いきなり何を言い出すのかと思いきやですが、

その人の人間性って、その人が送ってきた人生の積み重なりでできたものじゃないですか。


あ、これを最初に言ってしまうともう書く必要無い気がしてきた。

だって誰にでも当てはまるんだもの。



まあでも、書くわ。


私の覚えている限りでは、私の人間性は、幼稚園生の頃から一連の流れがあったと思います。


暇さえあれば「つくってあそぼ」を見て工作をして、
英会話教室に通って、剣道を習って、
父の仕事の都合で香港に転居して、遊ぶ場所がなくて、
イギリスの植民地だったこともあって、香港での暮らしは英語がメインになって、
CDプレイヤーを買ってもらったのが、音楽を聴くことが趣味になって、
ポルノグラフィティから始まって、ラルクアンシエルを聴いて、洋楽を聴き漁って、邦楽を聴き漁って、
音楽を聴くのが生活の一部になりました。

英語を習ってきたからという理由とイギリス英語を使って暮らしていたという理由で語学に特化した高校に入学すると同時に日本に戻ってきて、香港には日本人の子供だけで遊びに行ける場所は殆どなくて。ゲーセンとか日本のゲームがあるコーナーエリアには親同伴必須だったからね。で、高校で新たに出来た友達にバンドをやらないかと誘われ、
ギターを練習するようになって、好きなアーティストが少しずつ変わっていって、
英語が上達してきたのでそのまま語学の大学に進学して軽音楽サークルに入ってコピーバンドをバンバンやってオリジナル曲を作るようになって、
自分で何かを作ることが好きだと認識するようになってきて、
作詞作曲をすると自分と向き合わなくちゃいけないから辛いということを覚えて、
曲を作るためと言って映画や小説に触れるようになって、
映画が好きになって、アニメが好きになって、
ライブしている姿をかっこよく撮ってくれる先輩に憧れて一眼レフを買って、
英語を活かした仕事をしようと思って海外系の会社に新卒で入社して社会人になって会社の後輩の女の子がバンドが好きだと言うから関りを持つようになってライブに連れて行くようになって付き合うようになって、
一眼レフで彼女を撮るようになって写真の素晴らしさに目覚めて、
作詞作曲に限界がきて自分の精神性に限界を感じた頃に仕事が辛く感じて病気になってバンドの友人にプログラミングを勧められて勉強するようになって、
プログラミングは英語をやっていたこともあってすんなり理解できて、
自分で何かを作るのは、ずっと面白くて、
居ても立ってもいられなくなって転職して、
彼女と別れるという選択肢を選べなくてプロポーズして結婚して、
地元に転居して。
結婚式を挙げて、大学時代の友達を呼んで、

たまに大学時代の友達が遊びに来てくれて。








ぜーーーーーんぶ、



繋がっているなあ。




っていう話。


バタフライエフェクトってこういうことも指せるんじゃないの?


人生なので、一連繋ぎになっているんだけど、

自分がもし幼稚園生の頃に英会話教室に通っていなかったら、
香港で暮らすイベントは発生しなかったかもしれないし、
てことはそれまで没頭していた剣道を辞めなかったかもしれないよね。
てことは、てことは…てことは…




って、これはもうバタフライエフェクトだよね。




全部、繋がってんですよ。

あなたの人生はどうですか?


そんな話。


真面目すぎじゃない!?




こういう当たり前のことに気づいていきたいし、
文字に起こして自分の考えを整理させていきたいね。

そういうのに、ブログはとっておきの場所です。


おしまい。