歓喜天日記

私の持つ"喜"をここに記します。

人に見出すタイプの幸福があるという話。

 


今日の雑記では、とある僕の友人を褒めようと思います。

 

私、4月末に友達を一部呼んで小さく結婚式というか披露宴パーティーを開かせていただきまして、主に大学時代の友達を呼びました。主にというか全員そうなんだけど。呼ばれてない人ごめん。招待人数を嫁側に合わせたくて全員呼べなかったんやて。怒らんといてよ。

で、初めて結婚したので初めて知ったんだけど、オンライン招待状ってのがあって、出欠確認みたいなのがウェブ上でできるサービスがあってそれを使ったのよ。まぁそりゃあるよな。テクノロジーの著しい肥大化を遂げる中でそのサービスがないはずないもんな。オンラインご祝儀入金とかもできる。
ちなみにこのサービス当たり前だけどご祝儀の何パーか手数料で取られちゃいます。でも招待受ける側は絶対オンラインのほうが便利だろうなと思ったから使ったよ。返事の手紙とか要らないし。あっ、私を式に誘うときは是非オンライン招待状で誘ってね(ニヤリ)

で、そのサービスの中で、出欠確認と合わせて我々夫婦にメッセージを送れる機能があって、みんなのおめでとうメッセージを柄にもなく嬉々と見てたわけ。私が招待した人たちの中で一人、招待したけど来れるかどうか保留になってた友達がいて、「どう?来れそう?」とフォローしたら頑張ってきてくれることになったある人からは、こんなメッセージをもらいました。彼このブログ見てないと思うから載せるわ。いやわからん見てるかもしれん。まあいいや載せるわ。

私のユーザーネームがガチあだ名なのはわかっていただけましたか?

なんという飴と鞭でしょうか。きっとモテるんだろうな。
ぶっちゃけポン酢かけご飯のこと忘れてました。想像するだけで美味そうじゃん。
「面白な」って誤字してることには触れません。(触れてる)

思えばアニメでいうとシュタインズ・ゲートとか、コードギアスとか、映画でいうとガタカとかキューブとか、彼と知り合うまでは知らなくて、彼に教えて貰って一撃で趣味になって。知らないアニメとか映画を自発的に発掘するようになった。本当に彼のおかげだと思う。いやマジで面白い映画知ってたのよ彼。実際私は彼のその文学的というか、文化的側面に憧れていた節があって大学時代かなり映画見た。彼は、しょっちゅう友達や先輩と喧嘩してたけど、和解する度により仲良くなってる感じがして、ちょっと羨ましくもあったかな。怖かったけど。友達のために泣いたり怒ったりできる真の優しい奴。私なんかの「ファッション優しい」とは”ここ”が違うぜ。(ドヤ顔)

高校時代までの友人関係だと、今後の関係のためにちゃんと意見を主張する人って私の経験だと殆どいなくて、というかそこまで深く関わってこなかっただけかもしれないけど。凄い新鮮だったし刺激だったなと思う。だから結婚式には大学の友達しか呼ばなかった。一番深い仲になれたと思った人達だからね。

あとインスタってポエム載せるところじゃないの?

今まで自分が感じてきた幸福って、花が綺麗とか飯が美味かったとか彼女が喜んでくれたとか、大体は幸せを自分が発見した気持ちになっていたけど、こういう出来事があって、こういう素敵マインドを持ってる人が友達だったなんて、という幸福を発見というか再認識しました。自分はもちろんそういう奴と友達なのも嬉しいし幸せだと思ってるけど、そこじゃなくて、ああなんか、本当に優しい人なんだな、と彼の心に対して温かい気持ちになりました。人に宿っている優しさをたまたま見つけることができて、嬉しくなったという感じ。つまりタイトルにある通り、人に幸福を見出したというところ。

いやなんかね、もちろんみんなからもお祝いメッセージくれて嬉しかったんだけど、彼だけダンチでメッセージ量が多かったの。嫁側のゲストでもこんなに長文くれた人いなかったし。
ダンチは段違いって意味。団地妻じゃないってば。
んでまぁとにかく、結構嬉しかったってわけ。保留になって、来てくれなさそうだったけど、どうにか来てくれることになって、あんま乗り気じゃないのかな。と思っていたらこのメッセージよ。

 

お前がみんなから愛されるの、そういうとこやぞ!(ブチギレ)

 

ブログネタにしてごめんね。怒らんでくれ。もうお互い違う土地にいるけど、頑張って生きていこうぜ。ありがとね。